第1351回例会週報

PDF1351_20200225 ファイヤーサイドミーティング 18時30分~
於:玉宮町こふうど 担当:会員増強委員会

2020年2月25日 | カテゴリー : 週報 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

卓話『人生100年時代』市橋英二会員

市橋英二会員人生100年といわれるようになってしばらく経ち、平均余命も健康寿命も過去最高になっています。
特に女性の65歳の方が90歳迄生きられる割合は1.9人に1人。実に半分以上の方が90歳迄生きているという驚くような事実です。
健康に不自由なく過ごすためにはお金も長生きしなければなりません。
過去には郵便局に10年預けておけば難なく倍になった時代もありました。
今や日本は過去20年以上にわたりゼロ金利です。
預けておいても何も増えない時代です。
世界では金利のある国も沢山あります。
大きなリスクは取れませんが、金利を地道に稼ぐことは大変大切なアイデアだと思います。
ご興味がありましたらご相談ください。

2020年2月4日 | カテゴリー : 卓話 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

ガバナー補佐訪問

岐阜Aグループ ガバナー補佐 篠田 徹様
岐阜Aグループガバナー補佐篠田 徹様皆さん、こんにちは。辻ガバナー年度も後半に入り、残すところ5か月となりました。引き続き、地区事業活動にご協力・ご理解のほどよろしくお願いします。
昨年11月の地区大会には、多くの会員の皆様にご参加いただき、盛会裏に終えることができました。ありがとうございました。
今大会は辻ガバナーの意向で、今までとはかなり違った運営がなされました。1日目の令和改元に因んだ、所先生のご講演、夜の総天然色食堂、新玉亭の鰻丼、皆さんいかがでしたか。2日目の倍賞千恵子さんの歌とお話、特に皆さんの関心を集めたのが100歳のお祝い表彰を受けた郡上八幡ロータリークラブの大畑会員です。ご挨拶がとても心に残りました。まさに「総天然色」の地区大会でした。大会の仔細は今月の月信に地区大会レポートとして記載されていますので、ご一読ください。

また、岐阜Aグループでは10月6日の信長祭会場において、ポリオ募金を5クラブの会員ならびに鶯谷高校の生徒さんにも参加いただき、募金活動していただきました。特に故金ポリオ・プラス委員長には大変お世話になりました。おかげさまで約9万円余りの募金が集まりました。感謝申し上げます。
さて、地区から皆さんにお願いがあります。My Rotary登録のお願いです。2630地区は登録数が国内で最低だそうです。ロータリーのいろいろな情報が利用できるMy Rotaryに是非ご登録をお願いします。
最後に今年度の世界大会は、6月6日から10日まで、ハワイ ホノルルで開催されます。ガバナーナイトは6月7日に開かれるそうです。皆様のご参加をお願いして挨拶とさせていただきます。

My Rotary

卓話『静脈物流システム調査委員会を立ち上げよう』小木曽順務様

卓話者 小木曽順務様

卓話者 小木曽順務様

株式会社おぎそ 会長 小木曽順務様
(土岐ロータリークラブ会員)

環境省指導で陸(おか)の廃棄物資源循環システムは整備されたが、海ごみは未整備である。未だ、海ごみ問題を解決に導くための「静脈物流システム調査委員会」が起き上がってこないところに海洋汚染に歯止めがかからない要因がある。

PET食器の写真

PET食器

樹脂製食器市場では、PETボトルの資源化で近年揮発性除去装置が国内で整備されたことで厚生省ガイドラインを遵守したエコマークの付くPET食器が開発され、またメガネに見られるように透明な樹脂商品がプラスチック材質判別技術の誕生で、事もなく廃プラが素材ごとに分別できる時代に入った。廃プラ油化技術につなぐことで、マイクロプラスチックが油化でき、再生原料化として活用できる時代に入った。
海の廃プラは陸に比べれば大した量でなない。油化の採算目標30トン/月に向け、同素材の漁網、ホーサー(船舶係留索)を海事関係者で集め、また、農業用廃ビニールシートも集める。この採算性までを捉えた静脈物流システムを構築するために、

  1. 集めた海ごみを「法」に照らして取り扱い
  2. 集積箇所のリサイクルポートの社会資本を活かし、また塩分除去の施設整備を行い
  3. 廃プラはプラスチック材質判別装置で素材ごとに分別し
  4. 流木を含めた海ごみを素材ごとに分別し
  5. 再生資源の売却先をリサイクルポートエリア近くで確保

地方の事業所に参加願い、この1.から5.の項目をつなぐ全国展開の静脈物流システムを創るのである。この静脈物流システムを調査する調査委員会を設置し、静脈システムの整合性を精査することが、後々、海洋汚染に歯止めをかけることになる。
今春、気仙沼市は5つの課題を提示した海洋プラスチック対策アクションプランを宣言、11月にうまく議員連盟も立ち上がり、正しく「生きた教材」となる条件が全て整った。日本地図

  • アクションプランの着実な実行
  • アクションプランの進捗管理
  • 地域のイメージアップと広域的連携
  • 人・アイディア・資金の呼び込み
  • 地域内での資源循環

長良、揖斐、木曽川の流木が伊勢湾に、塩分除去したこの流木はバイオマス発電用とし活用でき、海ごみ25万トン/年(推測)の再生資源価格は25億円規模となる。この財源が地方の海岸漂着ごみの清掃活動にも充当でき、綺麗な海を取り戻せるという構想になっている。各位からも議員連盟に対し、ぜひ、調査委員会の立ち上げの声を挙げていただきたい。

2019年12月10日 | カテゴリー : 卓話 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

第1345回例会週報

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卓話『静脈システム調査委員会を立ち上げよう』
株式会社おぎそ 会長 小木曽順務様(土岐ロータリークラブ会員)
担当:30周年記念準備委員会

2019年12月10日 | カテゴリー : 週報 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc