第1375回例会週報

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第1375回 2021年3月26日(金) 18時30分~
行事:観桜例会 会場:十八楼
担当:親睦委員会

2021年3月26日 | カテゴリー : 週報 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

卓話「日本での8年」

卓話者 ロータリー米山奨学生
オントルマ様

こんにちは!本日は『日本での8年』というテーマで卓話を進めさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。卓話の流れは、日本語学校の留学生として、岐阜大学の大学院院生として、今後、社会人として、最後という四つの面から話しさせていただきます。

日本語学校の留学生として

日本に来ることは、やはり日本語は大事です。目的が違うため、必要とする日本語もそれぞれ違います。私は留学生として日本に来たので、日本語はより大事だと思います。これで、日本語をもっと勉強するために日本の日本語学校の学生として日本にきました。
日本語学校では日本語のレベルによって初級、中級、高級コースをわけていました。高級コースはほぼ大学では日本語で専門として学生で、日本に来て進学および日本に就職するためでした。日本にいるから仕事の面接に行くことが便利で、職場のことも見に行くことができるのでメリットが多いと思います。初級、中級コースは日本語専門以外の学生が多く、日本語学校を卒業したあと日本の大学、大学院、専門学校に行く学生が多かったです。
日本語と言えば、外国人にとって日本語能力試験も結構大事だと思います。日本語能力試験は日本で作られたが、日本人はあまり知らない試験だと思います。では、日本語能力試験とは何ですか。一言で言えば、英語検定試験と同じ物です。日本語能力試験はN5からN1 五つのレベルがあります。では、どうしてN1、N2のNを使っていますか。これはNihongoのはじめのアルファベット文字のNから来ました。N1、N5どちらレベルが高いと言えば、N1は一番難しいレベルです。N5のレベルは:新しい車ですね、新しいの読み方。N3:山本さんはクラスの代表に選ばれた。代表の読み方。N1:彼は今、新薬の研究開発に挑んでいる。挑んでいるの読み方。日本の皆様にとって、レベルは同じように見えるかもしれませんが、日本語を習っている外国人にとって、習っている初めごろは四歳の娘の日本語のレベルもないと思います。日本語学校を卒業した後、日本語能力試験N1を挑戦し、合格しました。N1試験は文字(もじ)、語彙(ごい)、文法と読解(どっかい)、聴解三つの部分で、180点は満点です。個人的には文字(もじ)、語彙(ごい)、文法の部分が難しかったです。N1は100点で合格することができます。研究室の先生方からもよくある質問で:子どもは普通なに語で話していますか?二人の子どもは8ヶ月から保育園に通いはじめ、普通は日本語でしゃべっています。保育園の先生から習った岐阜弁は私よりうまいです。帰国しても、日本語を忘れないように絵本、アニメを見せてこれからも家族みんなで生活の中で中国吾、モンゴル語以外に日本語も話していこうと思っています。
日本語学校では日本語を勉強する以外、いろいろな活動があります。こちらは、学校の活動箱根に旅行に行った写真です。
日本語学校で日本語を勉強する以外にアルバイトもしたこともあります。最初、日本語はできないので、ほとんどの店に募集されなかったです。四か月後に鶏肉屋さんでアルバイトを見つかりました。店長さんに本当に感謝しています。あの時も日本語はよくなかったです。休みをとる時のメールは間違ったりすることがよくありました。
例として:
当時:渡辺さん、明日、遅刻してきます。
今:渡辺さん、大変申し訳ないですが、明日、用事があって、すこし遅れて出席させていただきます。ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。

 

 

 

 

 

休みを取ることにも日本の文化もよく含まれているではないかなと思っています。同じ店長さんに休みを取ることを伝えているが、上の方は言葉がまっすぐに伝えられています。下の方は、言葉は何回も曲がってから伝えられています。同じボールが同一の目的地に行きますが、上のボールは直接来て、なんか力が強く感じられます。下の方は、ボールは何回もまがり、ボールの力が減ってきたので、強感はないようにきこえます。日本語の表現は私にこの下のボールのように曲がってきているように感じられます(図のよう)。日本の皆様に日本語はどのように感じていますか?私は興味深いです。こちらは日本語学校の卒業証書となります。日本語学校での勉強、生活が楽しかったです。

岐阜大学の大学院院生として

2017年岐阜大学医学系解剖学分野の千田教授の大学院生として入学しました。
院生の生活:9時から13時の間、実験を行い、その後17時まで自習およびマウスの世話などをしていました。やった実験はすべて実験ノートに記録する必要があります。四年間で行なった実験はすべてこの12冊の実験ノートに記録しています。実験ノートに実験方法、統計方法などを記入したりします。こちらは卒業学位論文になります。四年間のデータはこの論文に載せています。今日はいつも以上に緊張している日です。こちらの発表が終わったから17時に学位審査会の発表があります。
日本での留学生活はたくさん方々にお世話になった8年でした。この8年間の変化として、二十代から三十代に入りました。子どもも産み、お母さんにもなりまし。恩師に出会い研究の道を歩むことになり、こころの優しい日本の方々と出会い、日本に来てよかったと思っています。

今後、社会人として

社会人として:仕事の面から
基礎研究を中心として、故郷の伝統医学の発展に貢献できるように努力しようと思っています。
社会人として:社会へのこころ
社会が凄く発展していると思います。でもこの道が通れない山の奥や水が少なく農業が出ないところに貧乏も存在しています。このような子どもたちに何か手伝ってあげる必要があると思います。子どもたちはなにも悪くないです、このような環境に生まれてきて、もっと楽に生活をして、勉強してほしいです。親の負担も少なくなるし、一人で頑張っていない、みんな助けてくれていることで、生活がそんなに苦しくないように。これも私の経験と関係があると思います。うちは姉妹三人で、80、90年代には三人の子どもを育てるのはとても大変でした。特に女の子は中学卒業後、親の手伝いをすることが多かったですが、父は女の子でも勉強するのは大事なこと、どんな時でも自分で働いていくことが大事と教えてくれました。人生の中で父親の影響がとても大きかったです。中学ごろに母親が交通事故で亡くなり、その大変の中でも、父は三人の子どもを大学卒業できるまで一人で必死に頑張りました。
このように子どものために頑張っている親が大勢いると思います。本当に疲れている時にほんの少しでも楽にさせてあげたいです。
社会人として:日本との関係
1.今の研究室と共同研究ができること。2.日本でお世話になった皆様と友好なコミュニケーションを続けたい。3.休みの時、子どもを連れてまだ日本に来て、日本でまだ行けていないところに行ってみたいです。

最後

皆様が留学期間に応援、見守ってくれて本当にありがとうございます。今後、優しい心を持って皆様の後継者になって生きていきます。皆様のご指導、ご応援、どうぞよろしくお願いいたします。

卓話内容は以上となります。ご清聴ありがとうございました。

2021年3月2日 | カテゴリー : 卓話 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

第1374回例会週報

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第1374回 2021年3月2日(火) 12時30分~
行事:米山奨学生卓話 オントルマ様
担当:会長

2021年3月2日 | カテゴリー : 週報 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

卓話『特定非営利活動法人 わいわいハウス金華』

吉田茂生会員写真

吉田茂生会員

卓話者:吉田茂生会員

地区の概要

金華地区は、高齢者比率が38%を超え、岐阜市の中でも特に高齢化が進んだ地域となっている。子ども世代は、仕事等の関係でこの地区を離れ、高齢夫婦のみやひとり暮らし高齢者世帯が多い。市民生活に必要な市民サービスは行政が主に行ってきたが、複雑個別化する問題に迅速に対応することが困難となった。この地域の福祉機能を充実させるためには地域に密着した場所が必要と考え、平成15年7月にNPO法人「わいわいハウス金華」を立ち上げた。

活動内容

岐阜市金華の街並み保存の一環として、明治35年以来110余年となる理事長の自宅と事務所を、街の景観を損ねることなくオープンハウス化し、地域高齢者の交流の場をつくり、県下初の「民営公民館」として活動を展開している。

シニア生活支援

高齢者のなんでも相談窓口を開設し、話し相手やボランティアによる簡単な大工仕事・家事・雑用など高齢者の生活をサポート。

シニア人材支援

高齢者(豊富な経験、知識、能力)を地域の社会資源と位置づけ、活躍の場を求める高齢者を企業、団体、個人へマッチングし、高齢者の社会参加を支援(例;花火大会の会場整理等)

サークル活動支援

高齢者の交流を深める場として、女性麻雀教室、太極拳、コーラスなどを開催。

飲食サービス

地域交流のカフェとして、飲み物を廉価でサービス。1日当たり20人ほどの利用があり、楽しくおしゃべりをして集う場所となっている。観光客が立ち寄ってくれる時もある。

かけこみ寺事業

地域から悪質な勧誘や詐欺による被害者を出さないよう、また悪質な商法等をこの地域からなくすため、地域の弁護士による悩み事の法律相談を無料で実施している。

その他

講師を迎えて、地元の歴史を勉強する「金華歴史文化懇話会」を開催。金曜日には「金金サロン」と称して、80歳以上の方を対象に会費制で昼食会を行い、交流を深めている。

課題と今後の展望

高齢者は弱い存在と見られがちであるが、多くの方は元気であり豊富な知識・経験もある。行政とも連携し、元気な高齢者のパワーをまちづくりに活かしていきたい。
地域の高齢者が生きがいを持って元気で過ごせるように活動を工夫していきたい。この地域で地域包括ケアシステムが動いていくといいと思っている。

◆令和2年 高齢化率(%)
「金華 38.39」、「京町 44.18」、「明徳 41.45」、「徹明 36.18」

この法人は、市街地のドーナツ化現象に伴い、急速に高齢化の進む岐阜市中心市街地において、元気な高齢者が元気で居続けるための地域ネットワークの再構築を目指し、できること・したいこと・してほしいことの接点となる場所を積極的に創出することにより、失われかかった地域の絆の再構築を模索するものである。

2021年1月19日 | カテゴリー : 卓話 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

卓話 建部英春会員

建部英春会員写真

建部英春会員

卓話者:建部英春会員

COVID-19が流行蔓延し、約1年間経過し、現在は第3波となり、岐阜県では緊急事態宣言が出され、病床を逼迫し、医療崩壊が言われています。
COVID-19は飛沫感染であり、マスク着用社会となりました。
ワクチン接種を国が急務として進めており、副作用、有効性は不明ですが、現在、唯一の予防となります。

2021年1月19日 | カテゴリー : 卓話 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

地区ガバナー補佐会 報告

岐阜Aグループ ガバナー補佐 永瀬 章様

新年あけましておめでとうございます。会員の皆様方には希望ある輝かしき年を健やかに迎えられたことと心よりお慶び申し上げます。
さて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、昨年来よりクラブ運営におきまして、大変なご苦労をなさっておられると推察いたします。様々なクラブの事業が感染症予防のため、中止、あるいは延期となっております。1月のクラブ例会も休会となっている模様です。
そのため、1月に予定させていただいた年度中間のクラブ訪問も中止となっております。
そこで、中間訪問の代わりに最近(1月16日)ズームでありました地区ガバナー補佐会の内容を報告して中間でのクラブ訪問に代えさせていただきます。

  1. ガバナー挨拶
    例会運営をどうするか?:
    RI会長は最新のテクノロジーを駆使して行ってください。具体的には、高齢者も多く利用できない場合は、電話でもよいから、密接に連絡を取ってください。今後のロータリークラブは?:
    現行の制度では多くの地域でガバナー制度が機能していない。地区の運営に反映していない。このため会員減少につながっている。
    ロータリーは2000年をさかいにRIは変化しており、2018年に未来形成委員会ができ、2022年には規定審議会でパイロット地区を決め、2024年に開始し2030年から新しい制度で運営される。
  2. 地区大会企画書説明
    今年度の地区大会は令和3年5月29日(土)高山で一日の日程で開催されます。登録料は一日であり、一人5000円予算規模は前回の三分の二となっている。会場は大小合わせて1600席あり、目標は600名の登録目指しています。
    各クラブからは会長・幹事次期会長・次期幹事加えて研修リーダーの登録をお願いしたい。指導者養成を中心にお願いしたい。登録締め切りは3月1日です。
  3. 地区からの連絡
    補助金事業について:
    今年度の事業が行われていない。コロナ対策の事業も受け入れますので、次年度事業を前倒ししてもよいから、申請してください。退会防止について:
    尽力してほしい。12月は40名の退会者がありました。例会の休会など互いに接する機会が減っている。
    訪問できなくてもよいから、電話などで緊密に連絡を取り合ってほしい。

以上のようなお話がありました。今年度二分の一経過しましたが、研修会などもなく、会員の皆様と研修の機会もありませんが、ご意見やご質問などありましたらご連絡ください。

2021年1月19日 | カテゴリー : 卓話 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

第1372回例会週報

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第1372回 2021年1月12日(火) 12時30分~
行事:クラブフォーラム(2)
担当:会長・幹事

2021年1月12日 | カテゴリー : 週報 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc