第1389回例会週報

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第1389回 2021年10月15日(金) 10時00分~
行事:健康診断 於:平野総合病院
担当:出席向上委員会

2021年10月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : gifunakarc

「ロータリーにおける社会奉仕活動」

卓話者:故金正司会員写真

社会奉仕委員会委員長(代行)故金正司会員

卓話者:故金正司会員

社会奉仕委員会委員長(代行)


内 容

  1. ロータリーにおける社会奉仕活動とは
  2. 岐阜中ロータリークラブの活動実績
  3. 他クラブにおける活動実績
  4. 第2630地区社会奉仕委員会活動方針
  5. SDGs(持続可能な開発目標)について

※ロータリークラブの地域社会貢献における啓蒙活動において公共イメージをアピール、会員増強の火種とする。


1.ロータリーにおける社会奉仕活動とは

(表省略)

2.岐阜中ロータリークラブの活動実績

  1. 1996年 たずさえの森育林事業に着手(23年間)
  2. 20周年記念事業にて枝垂桜を粕森公園に寄贈(2010年)
  3. サーカー公式戦にてロータリークラブの公共イメージをアピール
  4. 岐阜秋まつりにおけるAグループポリオ共同募金に参加(2019年)
  5. 岐阜新聞花火大会における清掃活動
  6. キャリア教育における青少年育成活動での出前授業

岐阜中RC社会奉仕活動実績の写真

3.他クラブの社会奉仕活動事例

(ロータリーの友2020年11月号より抜粋)

  1.  介護用支援機材を寄贈 高崎南、高崎セントラルRC
    アシストスーツ
    徘徊を検知するセンサーマット
    フェイスシールド
    医療用ガウン
  2. サーモカメラの贈呈 熊本中央RC
  3. 病院に自動体温測定装置の寄贈 観音寺RC
  4. 小学校のコロナ消毒液の贈呈 熊本西南RC
  5. タイの小学生に思い出のランドセルを寄贈 結城RC
  6. 災害復旧に必要な機材の贈呈 東京足立RC
    スコップ、シャベル、高圧洗浄機など
  7. 和歌山城の公衆トイレをより使いやすく修繕 和歌山東南RC
  8. スリランカへの簡易浄水器の寄贈 八日市場RC
  9. 教育など4分野で社会奉仕活動 東京浅草RC
    浅草医師会へ100万円
    飲食分野ではホテル、宴会場への食事券の購入
    浅草観光連盟へコロナ収束祈願提灯
    教育分野では台東区内の小学校全てに不織布マスクを計10万枚寄贈

4.第2630地区 社会奉仕委員会 活動方針

新型ウィルスの流行に伴い、世の中の動きも混沌とした状況になりました。しかし、このような時こそ各クラブで、もう一度、活動を練り直す良い機会であると捉えましょう。社会奉仕委員会も皆様がより良い活動ができるようお手伝いをいたします。

  1. 2020年度の訪問卓話は、残念ながらコロナウイルスで中止が多くなりました。今年は年間10回程度の訪問卓話の実現を目指します。
  2. ガバナーによる各クラブの奉仕活動の事前アンケートは、コロナのため実施できませんでした。次年度の事前アンケートは早期にできるよう働きかけ、当委員会でまとめを支援させていただきます。
  3. 補助金プロジェクトの完了時、その内容を第2630地区のHPにアップするルールも定着しました。委員会では確実にフォローしていきます。
  4. 環境、災害への取り組みを今年度も続けていきます。結果は各クラブへメール配信をし、6月号月信に掲載予定です。今年度もクラブ員の乗用車調査(排気量、自動ブレーキ、災害時電源車など)と、植樹実施調査を行います。
  5. 優れた奉仕活動を行ったクラブを時間に余裕があれば地区大会で委員会表彰することを計画します。
  6. 地区補助金プロジェクトのクラブ最低出資額が500$に減額されます。クラブ負担が少なくて済むので、補助金利用の件数が増加するよう支援します。また、グローバルの奉仕活動は、財団の年次報告書の中などで多くの実例が出ています。皆様に見ていただくためにMy Rotaryへのweb登録拡大を支援します。

さて、ウィズコロナの状況の中、どこまでできるか予断はできませんが、できる限り各クラブの社会奉仕活動を支援していきます。

5.SDGs(持続可能な開発目標)について

※以下は配布資料で使用した出典のリンクです。
国連広報センター「持続可能な開発目標(SDGs)とは」(日本語)

 
国際連合本部「Take Action for the Sustainable Development Goals」(英語)

SDGs17の目標アイコン

2021年10月5日 | カテゴリー : 卓話 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

第1388回例会週報

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第1388回 2021年10月5日(火) 12時30分~
行事:社会奉仕について
担当:社会奉仕委員会

2021年10月5日 | カテゴリー : 週報 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

2021-22年度 年間プログラム

2021~2022年度 週報・年間プログラム
7月
6 1384 新年度理事役員挨拶 会長
13 1385 ガバナー補佐訪問(1)
クラブ奉仕関係委員会並び各委員会委員長挨拶
例会後クラブアッセンブリー(1)
会長
20 1386 クラブフォーラム(1) 会員増強
27 休会  
8月:会員増強・拡大月間
3 1387 IM・合同例会について IM実行
10 休会(お盆)  
17 休会(8月21日振替)  
21 延期ガバナー公式訪問・IM・合同例会 会場:岐阜都ホテル長良川 IM実行
24 休会炉辺談話(夜間) 会員増強
31 休会  
9月:基本的教育と識字率の向上
7 休会卓話(1) 国際奉仕
14 休会職業奉仕について 職業奉仕
21 休会  
28 休会観月夜間例会 親睦
10月:経済と地域社会の発展
5 1388 卓話『社会奉仕について』故金正司会員(代行) 社会奉仕
12 休会(10月15日振替)  
15 1389 健康診断 平野総合病院 健診センター 出席向上
16 1390 ガバナー公式訪問・IM・合同例会 会場:都ホテル岐阜長良川 IM実行
19 休会(10月16日振替)  
26 1391 卓話(2) 米山奨学
11月:ロータリー財団
2 休会  
9 1392 卓話(3) 「健康診断結果」 出席向上
16 1393 社会奉仕活動(粕森公園清掃) 社会奉仕
23 休会(勤労感謝の日)  
30 休会  
12月:疾病予防と治療
7 1394 年次総会(次年度役員選出) 会長
14 1395 卓話(4) 会場監督
21 休会  
25 1396 クリスマス夜間家族例会 親睦
28 休会(年末)  
1月:職業奉仕
4 休会(正月)  
11 1397 クラブフォーラム(2) 会員増強
18 1398 ガバナー補佐訪問(2) 新入会員挨拶 公共イメージ
25 休会  
2月:平和と紛争予防・紛争解決
1 1399 卓話 副幹事
8 休会  
15 1400 クラブアッセンブリー(2) 会長
18 1401 岐阜西・本巣RC合同夜間例会 親睦
22 休会(2月18日振替)  
3月:水と衛生
1 1404 ポリオチャリティカップ サッカー大会について R財団
8 1405 炉辺談話夜間 会員増強
15 休会  
20 1406 ポリオチャリティカップ サッカー大会 青少年奉仕・R財団
22 休会(3月20日振替)  
29 1407 観桜夜間例会 親睦 
4月:母子と健康
5 1408 卓話(6) 国際奉仕
12 1409 職場例会 職業奉仕
19 休会  
26 1410 岐阜東RC合同例会 会長・会場監督
5月:青少年奉仕
3 休会(ゴールデンウィーク)  
10 1411 卓話(7) 副会計
17 1412 卓話(8) 副会長
24 1413 クラブフォーラム(3) 会長エレクト
31 休会  
6月:ロータリー親睦活動
1 1414 会計報告 会計
14 休会  
21 1415 クラブアッセンブリー(3) 会長
25 1416 最終夜間例会 親睦
28 休会  

 

第1387回例会週報

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第1387回 2021年8月3日(火) 12時30分~
行事:I.M.・合同例会について
担当:I.M.実行委員会

2021年8月3日 | カテゴリー : 週報 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

第1386回例会週報

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第1386回 2021年7月20日(火) 12時30分~
行事:第1回クラブフォーラム(前期増強に向けて)
担当:会員増強委員会

2021年7月20日 | カテゴリー : 週報 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc

卓話『第31期を振り返って』

卓話者 三宅裕樹会長

三宅裕樹会長

三宅裕樹会長

【1】 プログラムについて

(1)例会 計画34回
実施予定例会数 28回
(2)例会欠席回数2回
・9月15日職場例会(病気)
・11月10日例会(葬儀)
(3)中止したプログラム
9月8日 岐阜東クラブとの合同夜間例会
2月2日 例会(理事会のみ開催)
2月12日 3クラブ合同夜間例会
2月16日 例会(次年度CAのみ開催)
3月20-21日 ポリオチャリティーカップサッカー大会
5月15-16日 一泊例会

【2】会長所信
「伝統的日本ロータリーの文化を尊重しつつ、新たな試みを果断に実行する」

(1) 堅実な運営・先ずクラブとしての足元を確かなものにする。

  1. 予算策定時に、確実な収入を基礎に原則黒字になるように予算を策定。
  2. 例会数の削減。最盛期年44回程あった例会を34回に削減。

(2) 例会は食事会に非ず、学ぶ場としての例会を開催し活動の充実を図る。

  1. 第1回 9月1日 アジア保健研修所 林事務局長様
  2. 第2回 10月6日 パストガバナー 木村静之先生
  3. 第3回 4月6日 故金会長エレクト

その他、テキストの購入も行った。

(3) 「戦略的中断」の実施 一度立ち止まることによって見える未来もある
永年実施してきた岐阜市への寄付「たずさえの森」を一旦停止した。単なる歳出削減ではなく、この機会に岐阜市の事業を再検証し、クラブとしてより良い岐阜市への支援(寄付)のあり方を、第32期に検討していただけることになった。

【最後に】
今期、困難な状況の中で会長を務めることができたのは、篠田幹事 森副会長 田中会計をはじめ、メンバーの皆様の力強い応援を頂いたことに尽きます。皆様には、本当に感謝申し上げます。
会長挨拶で、一度もロータリーの話をせず、ひたすら自分の興味のあることを話すことができたのは、大変楽しく貴重な体験でした。心残りもありますが、二度とない経験として今後の人生の糧にしていきたいと思います。ありがとうございました。

2021年6月15日 | カテゴリー : 卓話 | タグ : | 投稿者 : gifunakarc