- 【日程】2026年3月10日(火)
- 【点鐘】11時00分~
- 【行事】職場例会
於 杉山秀二鵜匠宅
昼食:MIZUTOKI - 【担当】職業奉仕委員会
投稿者アーカイブ: gifunakarc
卓話『今後の証券投資環境について』 卓話者 十六TT証券本店営業部 副部長 井上雄平様
1532回例会週報
- 【日程】2026年3月3日(火)
- 【点鐘】12時30分~
- 【行事】卓話「今後の証券投資環境について」
十六TT証券本店営業部 副部長 井上雄平様
営業マネージャー 野田幸広様 - 【担当】副会計
1531回例会週報
- 【日程】2026年2月24日(火)
- 【点鐘】18時30分~
- 【行事】通常夜間例会 会員卓話「法廷ドラマの嘘」秋保賢一会員
- 【担当】クラブ奉仕委員会
卓話 『法廷ドラマの嘘』
卓話者 秋保賢一副会長

卓話者 秋保賢一副会長
なかなか職場例会としての法廷傍聴の企画ができずに申し訳ありません。
過去に一度だけ職場例会で法廷傍聴を行ったことがあります。そのときは、丁度、良い事件に巡り当たったと言うこともあって上々だったと思います。
ただ、決められた日に適当な事件に巡り会うかどうかは運任せですし、裁判員裁判が傍聴するには一番良いと思いますが、これも日程調整が可能か分かりません。耳目を集める裁判だと抽選になるので法廷に入れる人と入れない人が出る可能性もあります。
ということで職場例会としての法廷傍聴が今のところ実施できていないのでお詫びの印として法廷の実態はどういうものなのかを「法廷ドラマの嘘」を指摘するという形でご紹介しようかと思います。
まず、「HERO」や「イチケイのカラス」のように年がら年中、現場に行っていたら事件が処理できませんし身が持ちません。基本的に捜査は一次的には警察の仕事であって検事は指揮監督するだけです。裁判官が、「職権発動」して現場に行くというようなこともないとはいいませんがそんなに多くはありません。
ドラマでは証人尋問の時に質問せずに自ら事件の真相はこうだと語り出す弁護人がいますが、かなり違和感があります。あるいは証人席の隣りに立って「真犯人はお前だ!」的な追及をするシーンも目にすることがありますが、そんなこともまずありません。また、ドラマではやたらと「異議」の申立がされますが、実際の法廷ではそれほどではありません。
いきなり法廷にいる人物を証人申請したり、決定的な証拠が法廷に突然提出されることもまずありません。殺人事件などの裁判員裁判ではスケジュールが公判前整理手続でしっかり決められているのでサプライズは基本的にないといってもいいです。
弁護士が主人公だと検事が極悪人になっていて平気で重要証拠を隠滅したり改ざんしたり証人を陰で脅したりとか、そういうシーンを目にしたりもしますが、まあ、基本的にそんなことはないです(ただし村木厚子厚生労働局長の事件では特捜部が証拠改ざんしたことがありました。)。
ここからは、いくつかの法廷ドラマを紹介してみますが、全部個人の感想です。まず、映画として裁判のリアリティが追求されているなと思ったのは、「それでもボクはやってない」です。よく取材をされていると感じました。
法廷ドラマの古典的名作としてはやはり「12人の怒れる男」でしょうか(実は法廷のシーンはちょっとだけ)。ついでに三谷幸喜の「12人の優しい日本人」を一緒に見るのも一興です。最近では、クリント・イーストウッドが監督した「陪審員2番」が面白かったです。自分だったらどうするか、主人公の立場に立って考えながら観るといいです。
海外のテレビシリーズの法廷ドラマに目を向けると「グッドワイフ」は私のお気に入りの1つです。「アメリカン・クライム・ストーリー」の第1シーズンは、いわゆるO.Jシンプソン事件が題材ですが、どういう経過でどういう結末になったかはよく知っているにもかかわらず目が離せませんでした。お勧めしておきます。
最後に法廷傍聴のやり方をご紹介します。
民事事件よりも刑事事件がお勧めです。入口を入ってすぐのところに期日簿が置いてあるので面白そうな事件を選びます。静かに出入りすれば、誰でも自由に傍聴できます。入門編としては、窃盗とか覚醒剤とかで1回で起訴状朗読から論告求刑・最終弁論までやって結審するものが事件全体を見渡せるのでいいでしょう。裁判員裁判は、裁判員向けのプレゼンテーションを傍聴人もモニターで観ることができるので一番良いです(ただし抽選になることがあります)。本当にヒマだったら老後の趣味に裁判傍聴はいかがでしょうか。
1530回例会週報
- 【日程】2026年2月9日(月)
- 【点鐘】18時00分~
- 【行事】岐阜西RC岐阜中RC合同夜間例会 都ホテル岐阜長良川
- 【担当】会長・幹事
卓話『人生100年熱中時代 /ニーズの執念とシーズの信念』 卓話者 株式会社辻事務所 代表 バイオリンアンサンブル「HSE48」 主宰 辻 昌宏様
1529回例会週報
- 【日程】2026年2月3日(火)
- 【点鐘】12時30分~
- 【行事】卓話「人生100年熱中時代/ニーズの執念とニーズの信念」
株式会社辻事務所 代表
バイオリンアンサンブル「HSE48」主宰 辻 昌宏様 - 【担当】SAA
1528回例会週報
- 【日程】2026年1月27日(火)
- 【点鐘】18時30分~
- 【行事】ファイヤーサイドミーティング
- 【担当】会員増強委員会
卓話 ガバナー補佐訪問(2)
2025-26 岐阜Aグループ ガバナー補佐 原尾 勝様
皆さん、新年明けましておめでとう御座います。皆様、良き新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。玉野ガバナー年度も前半を終えいよいよ後半に入りました。
昨日、岐阜西クラブさんを訪問し本日、岐阜中クラブさんが二つ目のガバナー補佐訪問となります。
前半は、岐阜AグループのIMを8月30日に開催する事が出来ました。有り難う御座いました。ここAグループのIMを筆頭に各グループのIM(インターシティミーティング)にご招待を頂き、ご招待を頂いたすべてのグループ、7グループを訪問致しました。どこも思考をこらしており楽しく学びのあるIMでした。終了後懇親会が開催されまして、懇親を深める事が出来ました。そこで気がついたのですが岐阜Aグループだけが懇親会がないのです。
本来IMの目的は、“学び”と“親睦”だと思っています。より親睦を深める為にはやはり“懇親会”が必要だと考えます。そこで是非、岐阜Aグループでも懇親会を開催したいと考えております。費用は、個人負担で良いと思いますが地区役員や各クラブ会員との交流は、新年度をスムーズに進める上でとても重要だと思いますので是非懇親会を開催するよう次期ガバナー補佐の方には、お願いしております。幸い次期ガバナー補佐の大橋さんがここにみえますので大橋さん、是非開催のほど、宜しくお願い致します。そして皆様の御理解、御協力の程、お願い致します。
次に玉野ガバナーより各クラブの皆様にお願いが御座います。会長さんにはお話しが来ていると思いますが地区負担金の件です。皆様ご存知のように諸物価の高騰が続いておりましてコロナ以降、地区運営は、赤字が続いております。昨年の実績ですが約841万円の赤字となっております。まだ蓄えはありますが4年もすれば枯渇致します。2010年から値上げはしておりません。という事で一人当たり3,500円/年(現19,730円→改23,230)の値上げをさせて頂きたいと考えております。これらの事を考慮して頂いて是非、皆様の御理解と御協力をお願い致します。
最後にマイロータリーへの登録お願いが御座います。
是非、会員の皆様の携帯への登録のお手伝いをしてあげて頂きたいのです。是非、教えてあげて下さい。お願い致します。皆さんもまだ登録していない、良く分からないという方は、是非事務員さんにお願いして下さい。ここに登録用QRコードと不具合時の対応策表を事務員の方にお渡ししますので是非、マイロータリーへの登録をお願い致します。
IMでの懇親会の開催、地区負担金のお願い、そしてマイロータリーへの登録を宜しくお願い申し上げまして私の挨拶とさせて戴きます。よろしくお願い致します。
有り難う御座いました。








