
箕浦郁朗会員
「アナログとデジタルについて」

高橋良彰会員
「包装の仕事、菓子・食品のパッケージについて」
例会場:ホテルグランヴェール岐山 〒500-8875 岐阜県岐阜市柳ケ瀬通6丁目14
箕浦郁朗会員
「アナログとデジタルについて」
高橋良彰会員
「包装の仕事、菓子・食品のパッケージについて」
岐阜Aグループガバナー補佐の石井です
前回訪問したのが7月、半年が経過し、その間、IM・地区大会と多くの皆様にご参加いただいたことに感謝申し上げます。
さて、前回の訪問の時、今年度のシンボルマーク 貝殻のお話をしました。
RI会長がタイの津波に対する支援を行い、その復興を見に行った時、復興支援が希望だと、夫子供を亡くした女性から貝殻を頂いたエピソードをお伝えしました。
この1月1日、能登半島では、震度7の大きな地震、津波、火災により、多くの方が亡くなり、家屋が損傷し、避難生活が始まったばかりです。これから多くの方の支援で、復興が始まることと思います。被災された方々の希望を見出せるために、私たちは何ができるのか、ロータリーとして、ロータリアンとして、問われている気がします。
2630地区の篠原ガバナーは、様々な会合で、地区のスローガンで「奉仕の心を未来へつなげよう」を呼びかけています。そして、~ロータリーは「親睦・学び・成長・奉仕」です~と結んでいます。
今一度皆さんも地区方針に触れて頂き、希望と感じることは何かと自答して頂くことをお願いし、挨拶と致します。後半もよろしくお願いします。
卓話者 平野聡子様
卓話
『健康診断結果』
『LOH症候群について』
男性更年期、いわゆる加齢男性性線機能低下症候群:LOH(late-onset hypogonadism)症候群とは、加齢による男性ホルモンであるテストステロンの低下と、それに伴う臨床症状を示す疾患と定義されています。
症状として、勃起障害、うつ、記憶力・集中力の低下、倦怠感・疲労感などの精神症状や、筋力の低下、骨塩量の減少、体脂肪の増加などの身体症状が生じます。テストステロンの低下は、筋力低下に密接な関係があり、さらに狭心症や動脈硬化や高血圧などの心血管系の疾患、肥満、メタボリック症候群、認知症など様々な疾患の成因に関与しています。今まで初老期の鬱と診断されていた患者さんの中にもかなりLOH症候群の患者さんがいると思われます。
男性更年期は、女性の更年期と比較して一般的に注目度が低いですが、高齢化社会の進展に伴い、男性にもある男性更年期についても理解を広めていってほしいと思います。)
平野聡子様と藤吉会長
1980年代より日本のロータリークラブからポリオ撲滅運動が始まりました。
現在、常在国はパキスタン、アフガニスタンの二国いずれも年間の症例は数十人と根絶まであとわずかです。世界中のロータリークラブのメンバーとゲイツ財団の共同で根絶を目指しています。そして実働部隊はWHO、ユニセフとの共同体です。
今月 2月11日から15日迄パキスタンのカラチにて経口ワクチンの投与のボランティア活動(チームポリオジャパン)に参加。バスターミナル、駅舎、難民キャンプ地、市街地での個別訪問を地元の保健婦さんと、いずれもロータリーの資金で雇用している現地スタッフが同伴します。インフラ整備の遅れ、飲料水の不足、感染症のまん延(食事での手洗い水がない)など課題が多く国策として、まずインフラ整備での電気、水道、便所、そして平和維持の遅れがポリオ根絶を妨げています。パキスタンには入国できない現状。ポリオプラスの基金や日本のRCからの支援で既に5ヶ所以上のウォーターステーションが可動しています。飲料水のウォーターステーションは建屋、機械設備、水道工事を含め日本円で約 100万円、カラチの街外れの人々や子供達がウォーターステーションへ水汲みにやってくる光景は微笑ましい現実を目の当りにする。経口ポリオワクチンは1回1人当り70~80円です。私達の募金1,000円札1枚が15人の健康と家族の幸せと世界規模の健康に役立っています。
ポリオ根絶はロータリーの人道的優先課題です。
岐阜Aグループ5クラブの、IMが開催されますこと、誠におめでとうございます。コロナも5類に移行して、ロータリー活動も、各クラブ・地区とも、順調に進んでいます。
本年度、ゴードンRI会長の、テーマは「CREATE HOPE in the WORLD 世界へ希望を生み出そう」であります。
コロナで、世の中も疲弊して、そして世界各国で、紛争が絶えません。ウクライナでは、多くの人たちが、大変な毎日を過ごしています。このような世界の中、素晴らしいテーマであり、「世界に希望を生み出そう!」であります。
ゴードンさんの思いは、「継続と革新のバランス」が、とても大切だと・・・ 継続とは、過去のロータリーリーダーが、始めたことを土台として、より大きな成果が、成し遂げられるように、しなければなりません。そして土台となる具体的な取り組みは、「ポリオ根絶」「女児のエンパワメント」「DEIの推進」「平和の構築」等が挙げられます。
そして革新とは、新たなアイデアを、生み出すとともに、自分自身の中に、持続可能な変化を、生むことだと、お話されています。
「世界に希望を生み出そう!」とは、ロータリーが、世界に、変化をもたらすと共に、 1つずつ新たな希望を生み出していくことです。「希望は、夢を現実にしたいと、強く願う人たちの夢、想像力、そして勇気の中にあります」
私のガバナーとしての、地区方針は、「奉仕の心を、未来へつなげよう」です。日本のロータリーは、例会をとても大切にしています。例会で多くのことを学び、奉仕の心を磨き、実践し、多くの人たちに、つなげていくことで、奉仕の輪が広がり、地域社会が発展し、広く世界へ波及し、世の中が平和になっていくことに、貢献できるように、なるでしょう。
さて、IMの目的は、会員相互の親睦と、知識を広めることにあります。地域社会や、世界で、解決すべき問題は何か、またロータリーは、今後何をすればよいかと、いう点について、何かヒントになるものを、得ていただければ幸いです。
本日の、ご講演は辻大先輩のお話、とても楽しみにしています。宜しくお願いします。
IMを、企画されました、ガバナー補佐石井亮一様と、IM実行委員長、溝口博司様、そして、ホストとして担当されます、岐阜ロータリークラブの皆様に、心から感謝申し上げます。本日のIMが、皆様にとって、実りあるものとなりますことを、祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。
1. 各クラブの皆様方には、日頃より、地区運営にご理解ご協力をいただきましてありがとうございます。本年1月に、国際協議会に出席しました。長くサンディエゴで開催されていた国際協議会ですが、アメリカフロリダのオーランドで開催されるようになりました。
2. RI会長のテーマは、「CREATE HOPE in the WORLD 世界に希望を生み出そう」であります。私たちの目標は、紛争から世界が立ち直れるように、希望を取り戻すことです。そうすれば、私たち自身のために持続可能な変化をもたらすことが可能となるでしょう。平和とは、希望が根づくための土壌です。世界と自分自身の中に平和を築くことに力を注げば、ロータリーはより平和で、より希望のある世界を築く手助けができると思います。世界に希望を生み出すためには、多くの人たちに希望を持ってもらえるような活動をしていきたいと思っています。そのためには、「奉仕の心」を常に持って、そして「未来の人たちのため」に、それを「つなげていくこと」が大切と考えています。私のガバナーとしての地区方針は、「奉仕の心を未来へつなげよう」です。
3. 日本のロータリーは、例会をとても大切にしています。「Enter to learn, Go forth to serve 入りて学び、出でて奉仕せよ」 例会の場で奉仕の理念を学び、外では奉仕の実践を!であります。日本には素晴らしい『地域』があって『ロータリー』があって『ロータリアン』がいます。例会で多くのことを学び、奉仕の心を磨き、奉仕の実践をして、奉仕の心を多くの人たちにつなげていくことで奉仕の輪が広がり、地域社会の発展、広くは世界の発展、世界平和に貢献できるようになるでしょう。私たちが、未来のために共に行動しようではありませんか。
4.例会は、職業人としての倫理を向上させ、理念の浸透を図り、互いに切磋琢磨し学ぶ場であります。例会のプログラムを大切にし、例会への出席を大切にしましょう。例会のプログラムを工夫するなどして、例会に出席してよかったという気持ちで帰ってもらえるようにしたいものです。
5. 次に、日本のロータリーは、職業奉仕、4つのテスト、ロータリーの目的、例会を重視してきました。そして、ロータリーの二つの公式標語である「超我の奉仕」は、奉仕の哲学を表しています。「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」これは実践論です。他者に対する正しい経営の科学のみが引き合います。
6. また、ロータリーの定義として、2010年に出されたロータリーの中核的価値観というものがあります。『奉仕・親睦・多様性・高潔性・リーダーシップ』の5つです。ロータリーの目標でもあり、ロータリーを定義づける不変的な価値観です。
7. そして、2017年に、私たちロータリアンは、「世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。」というビジョン声明が出されました。これを実践するための戦略計画があります。『より大きなインパクトをもたらす。参加者の基盤を広げる。参加者の積極的なかかわりを促す。適用力を高める。』です。先ほどの5つの価値観、ビジョン声明を達成するための戦略計画といえます。
8. よって、「会員基盤の強化」が大変重要となってきます。日本のロータリーは、25年前に約13万人でしたが、今は約8万人弱です。若い世代や経験豊富な退職者世代、また性別を問わず入会していただきたいと思います。クラブは、多様性・ダイバーシティの概念を念頭において、仲間を増やす工夫をして頂きたいものです。世界で女性会員の割合は約25%ですが、日本は約7%です。当地区、7月1日スタートは3017名です。
9. そして、「DEI 、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン」あまりなじみのない言葉かもしれませんが、現在とても大切なワードとして私は地区方針にうたっております。この取り組みは、多くの企業で推進されています。当地区では、昨年度よりD・E・I委員会を立ち上げ、誰でも活躍できるロータリーに推進していきます。
10. ここで公共イメージと認知度の向上についてお話しします。「ロータリー」は意外と世間に知られていません。あるいはロータリーという名前が知られていても、どんな活動をしているかはあまり知られていないようです。我々の活動が世間に認知されることで、我々の励みにもなると思います。
11. ロータリーの奉仕は皆さんご存じの通り、五大奉仕です。5つの内、国際ロータリーRIが実際に携わって実施しているのは青少年奉仕だけです。ロータリーのキーワードは「未来のため」です。RIは青少年交換・インターアクト・ローターアクトに力を入れています。共にとても素晴らしい事業です。全てロータリーファミリーです。
12. さらには2015年以降、SDGsがよく語られています。2030年までの持続可能な17の目標を改めてかいつまんでみますと、その多くが以前より、ロータリーの奉仕プロジェクトプログラムの中に組み込まれていることに気付かされます。以前は6つでしたが、「環境の保護」がプラスされて、7つの重点分野になりました。それを受け、各クラブがさらに様々な奉仕プロジェクトを実践するようになりました。
13. ロータリー財団は、世界では非常に高い評価を受けています。あの有名なチャリティナビゲーターで、連続15年最高位の4つ星を頂いています。お金の使い道、使い方、透明性、いずれの面においても高い評価を受けています。財団へのご寄付、一人当たり150ドル以上を、引き続きよろしくお願いします。
14. ポリオは非常に感染性の高い病気であり、特に感染しやすいのは5歳未満の子どもです。日本では一般に「小児まひ」と呼ばれることもあります。ポリオウイルスは人から人へ感染し、最も多いのは汚染水を通じた感染です。根絶した天然痘と同じで、媒体を通じてではなく人から人ですので、ネガティブではなくてポジティブに応援して頂きたいと思います。今年になって、アフガニスタンとパキスタンで7月31日までに6件発症が確認されています。残る0.1%のポリオの根絶が課題であり、ワクチン投与を続けなければなりません。引き続きポリオ・プラスへの寄付のご協力、そしてポリオプラスソサエティへの登録も宜しくお願いします。
15. 米山記念奨学生。ロータリーの米山記念奨学会の制度は、1952年に始まりました。戦後まもなくです。創設の目的は、「日本が再び戦争をしないという強い意志を持ち、そして、我々ロータリアンが平和を築く努力をする」という趣旨です。日本で勉学・研究をしている留学生への支援を通じて、信頼関係を築き、留学生の皆さんに、世界平和の懸け橋となっていただくことを願って設けられたものです。これを機会に、各国のロータリアンとの交流を通じて、国際的な友好、信頼を深めていただき、日本と母国との懸け橋になって活躍して頂きますように願っています。米山記念奨学会への寄付も宜しくお願いします。
16. 元気なクラブ、魅力あるクラブ、居心地の良いクラブとは、親睦や例会を会員が楽しみ、ロータリーを通じて友人が増え、みんなの知識レベルやロータリーの理解が深まり、奉仕活動を通じて世の中の為に良いことをしているという喜びを実感できるクラブではないでしょうか。そして、新しい会員が入って仲間が増え沢山の同好会があり、他のクラブとも交流があるクラブにしていきたいものです。ロータリーに大切なことは、多様性と寛容な心だと思います。
17. ロータリーは、ロータリアン同士の親睦を重ねて、共に学び、そして社会に貢献する世界的な団体であります。日本で大切にされてきたロータリー観を一言で言えば、『親睦・学び・成長・奉仕』です。
18. マイロータリーでは、多くの正しい情報が得られます。日本国内34地区、第2630地区のマイロータリーへの登録率は約30%、全国平均より大変低いです。各クラブともぜひマイロータリーの登録をお願いします。入会と同時に登録しているクラブもあります。地区登録率50%目指して、重ねて宜しくお願いします。
19. そしてもう一つ、ロータリーカードについてお願いがあります。個人とクラブ用、地区用、地区委員会用とありますが、クラブカードは、人頭分担金やR財団への寄付金送金も、マイロータリーよりRカードで送金が大変便利です。地区カード、そして地区委員会カードの推進についても合わせてよろしくお願いします。使ったお金の0.3%がポリオに自動的に送信されます。
20.最後になりますが、本年11月18日(土)に多治見市で地区大会を開催いたします。テーマは、「希望と未来を、あつく語ろう 多治見のまちで。」です。多くの皆様方のご登録、ご参加を宜しくお願いいたします。日本の伝統、しっかりとおもてなしをもって皆様方をお待ちしています。
本年度 岐阜Aグループのガバナー補佐を務めます、岐阜RC在籍の石井亮一と申します。
1年お世話になります。よろしくお願いします。
ガバナー補佐の役目は、クラブと地区の架け橋の役割だと言われていますが、私自身まだよく理解していません、1年過ぎたころにおぼろげに分かるようになれば幸いだと思っています。大変頼りないガバナー補佐ですが、皆様のご支援を受けて最後まで務めたいと存じます。
というわけで、早速ですが岐阜AグループのIMが、8月26日土曜日に実施いたします。今回のIMは、岐阜クラブの辻正会員に講演をお願いしました。ご存じの方も多いかと存じますが、9月に誕生日を迎えると95歳になられますが、毎週例会には出席し、食事もしっかり召し上げっています。本当に元気なお方であります。演題は「私の夢」、きっと心にしみるお話をされるものと信じています。是非多くの会員のご参加をお願いします。
話は代わりますが、折角お時間を頂いたので、ロータリーの話をしたいと思います。
毎週の例会では、ここに掲げたRIのテーマ シンボルマークが目に入ります。テーマは「世界に希望を生み出そう」であり、マークは勾玉が3つでしょうか。今日は、このシンボルマークについて少しお話しをさせて頂きます。
ゴードン・マッキナリー会長のテーマ発表講演の中でこんなことが述べられています。
タイで出会った一人の女性の話を紹介しました。そこでは、2004年末に南アジアを襲った津波の後で、ロータリー会員が家屋や集会場、保育・医療施設の建設にあたっていました。津波で夫、娘、息子を失くし、生計手段も失ったというその女性は、マッキナリー氏にある物をプレゼントしました。それは、美しい貝殻でした。
「彼女は、ロータリーのおかげで前向きな気持ちを取り戻すことができたと話していました。私たちは彼女に希望を与えたのです」。「これこそ、ロータリーが世界にもたらしている変化です。この変化が、一つずつ希望を取り戻し、新たな希望を生み出しています」
出典 (https://www.rotary.org/ja/r-gordon-r-mcinally-wants-rotary-members-create-hope-world)
この勾玉といったシンボルマークは、タイの女性が手渡した貝殻であり、シンボルマークになりました。
例会のたびにこの三枚の貝殻を目にします、是非三枚の貝殻の話も思い出してください。
昭和40年代当社社員の足は、バイクの時代でした
高校生の夏休みに自動二輪免許を取得 ( 中型、大型の区別がない時代 )
自動二輪免許取得後ペーパードライバーで、バイクに興味がなかった
インターネットでホンダバイクスクールを知る ( 開催場所は鈴鹿 )
講習内容は、運転技術向上です
鈴鹿までの往復は、車で現地にてバイクを借りる ( バイクは:400CC~1300CC )
開始10時~終了4時 途中・休憩・昼食
パイロンを避けて走る ( 走行方法は:直パイ・スラローム )
鈴鹿からの帰りは、渋滞により帰宅時間が遅くなる
浜松ホンダバイクスクールを知る(ホンダレインボーモータースクール)
レベル別に、初級 初中級 中上級 上級コースがある
上級コースは、静岡白バイ隊員とか各地域の自動車学校の先生方が参加している
両手両足を使う → ボケ防止になる
右手アクセル 前輪ブレーキ、左手クラッチ、右足後輪ブレーキ、左足ギア
岐阜市内~365号線 伊吹山の麓~木之本・湖北・8号線~161号線~敦賀市
走行距離 200 Km( 時間があれば、越前海岸 )
能登半島一周・右回り:富山で一泊
千歳への往復は、飛行機を利用( 中部国際空港~千歳空港 )
千歳で千歳レンタルバイクを手配
スケジュール・5泊6日( 日本海~オホーツク海~太平洋 )
1千歳~旭川 180Km
2旭川~稚内 270Km 留萌・日本海:左手に利尻島が見える・ノシャップ岬
3稚内~紋別か北見 250Km 宗谷岬 オホーツク海
4紋別~釧路 400Km 網走・根室半島・納沙布岬
5釧路~帯広 300Km えりも黄金道路・襟裳岬
6帯広~千歳 270Km
走行距離合計 1,670Km
街を抜けると信号がない 200~300Km走れる
野生の動物 鹿が道路を横切る
ガソリンスタンド・日曜休み(今年のGW営業していた)
自衛隊の車列に出会う 戦車車列には驚いた
7月か9月に行く → バイクの場合、冬服が必要
Instagram @hamanako2002
公式サイト 交通教育センターレインボー浜名湖
一年間お世話になりありがとうございました。
例えますと、一年間の航海を終えた”高橋丸”が無事港に帰ってきて、これから静かに接岸しようとしている、そのような光景を思い浮かべます。その船に一年間、同乗させていただきました。船中でガバナー補佐として、どの程度責任を果たせたのか、いささか反省もいたしております。
今期の最も大きな事業は地区大会です。岐阜RCさんの周到な準備の下、岐阜Aグループの会員の皆さんのご協力により、充実した大会になりました。基調講演、記念講演ともに時宜を得た解りやすい内容で、参加された会員の皆さんにも十分理解していただけたことと思います。
ガバナー補佐として沢山のことを経験させていただきました。I.M.&ガバナー公式訪問・合同例会の準備・開催、岐阜Aグループ5クラブへのクラブ訪問等々。特に、クラブ訪問では、各クラブのお話を直接伺うことができ、今まで外から眺めていたのとは異なり、新しい発見も多くあったように思います。
昨年7月の第一回目のクラブ訪問のときには、クラブ協議会に出席をさせていただきました。所要時間1時間以上だったと思います。出席された役員の皆さんが熱心に意見交換をされていたその場の雰囲気が強く印象に残っています。
今期、立ち上げられました「岐阜中RC継続検討チーム」についても、その目的・内容について詳しく説明をいただきました。ここにも、会員全員で一つの目標に向かっていこうという力強さを感じました。
確かガバナー月信4月号だったかと思いますが、貴クラブの故金会員がパキスタンのカラチに入って現地のポリオ根絶活動に参加をされたという記事も読ませていただきました。
このようにいくつかの事業活動について、クラブ全員の方がそれぞれ真剣に取り組んでみえる姿を学ばせていただくことができました。
一年間ご協力いただき、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
今回は、大同生命保険株式会社 岐阜支社 勝野恵子氏、および同社FP・相続コンサルタント 川上省氏をお招きし、「数字で見える化! 相続・事業承継」をテーマに、相続にまつわるデータを確認しながら事前対策の必要性について、卓話をしていただきました。担当:会計
令和3年の全国の死亡者数は約144万人、相続税を申告された方が約13万人、課税割合は9.3%でした。岐阜県の課税割合は9.0%で全国平均を下回りますが、課税割合の全国平均値は、東京など大都市圏が押し上げていることが要因となっています。この数字はあくまで平均値なので、本クラブ員の方の多くは相続税を申告することになるのではないでしょうか。
相続税で実地調査が行われた件数は約6.3万件ですので相続税の申告件数と比べるとそれほど多くはありませんが、非違割合(申告漏れ等の指摘を受けた割合)は9割弱でした。また、贈与税の非違割合は9割を超えています。申告漏れで後々指摘を受けないよう慎重な対応が必要です。
贈与税の実地調査において指摘されたケースでは、財産種別の約7割が現金・預貯金等となっています。具体的にどのような指摘を受けているかは推測になりますが、その多くが「名義預金、借名預金」と言われていますので、注意が必要です。
遺産分割でトラブルとなり、家庭裁判所で審理され終局を迎えたものについて、何回の審理を重ね、どれだけの期間を要したかを集計しています。ばらつきはあるものの、遺産分割で揉めると相当の時間と労力を要することが分かります。岐阜県でも1年間に200件以上の事件が取り扱われています。
遺産が多いから分割の際に揉めるのでは?と思いがちですが、結果としては、遺産価額の大小に関わらず、あらゆる層で遺産分割トラブルが生じていることが分かります。
本日は、相続にまつわる数字を相続税や遺産分割の観点で取り上げました。相続には、さまざまな課題が存在し、いったんトラブルが発生するとその解決にはお金や時間、労力を要することになります。これらは、事前に対策を講じることで防止することができますので、予め弁護士や税理士などにご相談されることをお勧めします。
先ほど生前贈与の話がありましたが、稚拙に対応した結果、贈与として認められず、税務否認された話を耳にします。贈与をするのであれば、財産を渡しきる、もらう方にはもらったことを認識させることが大切です。名義預金、借名預金とならないよう、子どもや孫名義の通帳・印鑑は子どもや孫が自分自身で管理することが必要です。
相続では、様々なトラブルが想定されますが、相続税に関してであれば、税理士、遺産分割に関してであれば弁護士など、専門とされる方と事前にしっかり相談なさることが肝要です。
地区においては、下表の会員増強委員会(委員8名)と
1.DEI推進小委員会(委員6名)
2. 衛星クラブ推進小委員会(委員1名) が同ラインで活動をされています。
役職 | 氏名 | 所属クラブ |
---|---|---|
カウンセラー | 桑月 心 | 高山 |
委員長 | 中村 薫 | 鈴鹿 |
副委員長 | 亀井和彦 | 可児 |
委員 | 三曽田雅子 | 四日市北 |
委員 | 塩津 健 | 岐阜サンリバー |
委員 | 神戸照男 | 上野東 |
委員 | 安江利之 | 岐阜東 |
委員 | 越山 明 | 松坂山桜 |
委員 | 三宅裕樹 | 岐阜中 |
令和4年4月16日(土)13時~ 地区協議会分科会 長良川国際会議場
令和4年5月13日(金)18時~ 委員会・懇親会 岐阜市
令和4年5月14日(土)9時半~ 地区会員増強セミナー 岐阜グランドホテル
令和4年7月16日(土)11時~13時半 地区委員会 名鉄グランドホテル
令和4年10月10日(月)11時~13時半 地区委員会 名鉄グランドホテル
令和4年11月1日(火)18時~ 地区委員会 Zoom
令和4年11月9日(水)18時~ 地区会員増強委員長会議 Zoom
令和5年1月21日(土)18時~ 委員会・懇親会 名古屋市
令和5年3月19日(日)11時~13時半 地区委員会 (欠席)
挑戦する一人ひとりの個性を互いに受け入れ、尊重し、個性に価値を見つけることです。
ここでいう個性とは、人の内面や外面、つまり価値観、文化、宗教、性格、経験、性的指向、性自認、人種、民族、国籍、言語、性別、年齢、障がい、健康、家族、社会的地位、学歴、職歴等のあらゆる違いを指します。
挑戦する一人ひとりに対する機会の提供の公平性を追求することです。
それは一人ひとりの個性に応じて、誰もが情報やツール、仕組みなどを活用して挑戦する機会を得られるように支援し、公正に処遇する職場を実現することです。
挑戦する一人ひとりが個性を発揮し、組織として活かしあうことです。
それは会社の目指す方向に向けて貢献したいと願う一人ひとりが主体的に経営に参加し、言うべきことを言い合える状態です。その結果、私たちはより高い価値を生み出すことができます。